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ふと

ふと出会った道端の草花、不思議な場所、ふと手にした興味深い本..。.日常の中のふとしたことを綴ります。

イタドリって知っちゅう??

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この時期、山道ドライブの楽しみといえば、山菜獲り!! 

っていってもわたしの山じゃないし(ビニール袋を手に、獲っている方もちらほら見かけましたが、近くの方なのかしら。。)、自分で獲って下処理をして‥っていうのは無理なので。。道中の産直市(道の駅みたいなとこ)で^^わたしが買ったのは、既に下処理をして、茹でたものです。ついでに蕨(わらび)も買いました。

 

 

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↑↑まずはイタドリなんですが、これって県外の方はあんまり食べないそうですね。とにかく高知県人はこれが好きです^^

ちなみにWikiによりますと、タデ科の多年性植物で、「高知県ではイタズリとも称され、皮を剥ぎ、塩もみをして炒め、砂糖、醤油、酒、みりん、ごま油等で味付けし、鰹節を振りかける等の調理法で食べられている。和歌山県ではゴンパチ、兵庫県南但では、だんじ、ともそれぞれ称され、食用にする。新芽を湯がいて冷水に晒し、麺つゆと一味唐辛子の出汁に半日ほど漬け、ジュンサイのようなツルツルとした食感がある。秋田県では、さしぼ、とも称され、水煮にして味噌汁の具に使ったりする。岡山県では、さいじんこ、しゃじなっぽ、などとも称される」そうですから、なんだ、食べるがやん(食べるんじゃん)、ほかの県でも。でもやっぱりいちばんに高知県が出てくるから、いちばん食べられるのかな^^;

そして、わたしが買ったのは、既に下処理をして、茹でたものです。ついでに蕨(わらび)も買いました。

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↑↑帰って袋から取り出した、調理前のものです。

これらが山の中では、どんな感じで生えているか、と言いますと。

まずは蕨!

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まだ柔らかくて、食べごろのようです^^

そして、イタドリさんの方は。。

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なんだか堂々としていますでしょう\(^o^)/

これぐらいの大きさのがいちばんの食べごろと思われますが、放って置くとどんどん大きくなって、2メートルぐらいになったりもします(山間でなくても普通に住宅地の草原で生えているときもあるので‥)。

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↑↑誰かがポキンと折って持って帰ったのでしょう。こんなかわいそうな姿のイタドリ君も;;

では、今回の料理編です。

とにかく下処理はもちろん面倒な調理は苦手なので、もう下処理をしてゆでてあるイタドリと蕨をごま油で軽く炒めることに。そこへ、今回はお得意の松山揚げ(お隣、伊豫=現愛媛県=名産で、ほのかに甘く、さくっとした口どけがたまらない、大好きな揚げです^^)ではなく、これ、「栃尾あぶらげ」を投入\(^o^)/

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栃尾あぶらげ、って越後名産なんですね^^

で、これらをゴマ油で炒め、ちょっと甘めに砂糖と醤油、みりんで軽く煮ました。調理時間7、8分?で完成\(^o^)/

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どうですか、この蕨のつややかな深い緑色(わたしが茹でたんじゃないけど^^;)

甘く炒めてあるので(沖縄の黒糖を入れました‥無県籍料理!!)、イタドリも酸っぱさがなく、シャキシャキとしてまずまずのお味でしたです♪♪

あっこれは、一昨年くらいの写真なんですが‥。

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場所はなんと、大都会、東京は原宿!!

「あっ、あんなところにイタドリが!!」って、原宿でイタドリの写真を撮っているのはわたしだけでしたーー; だって食べたかったがやもん(食べたかったんだもん);;

みなさんも探してみてくださいね^^

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